スポンサーサイト
--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルバム「キミとボク、まわるセカイ。」について
2013年04月17日


6/12にdue様より2ndフルアルバム、「キミとボク、まわるセカイ。」を発売して頂ける事になりました。
書き下ろし3曲を含めた全15曲、価格は2200円です。
amazonその他店舗で取り扱って頂いています。


今回のアルバム製作にあたり沢山の方にお世話になりました。
出すまでの経緯を含め、皆様への感謝の気持ちを込めて、日記に書かせて頂ければと思います。


実は以前にもアルバム発売のお話を頂いて製作も進めてもらっていたのですが、
自分の中で納得のいく曲がどうしても出来ずに、結局長い間延期してしまった経緯がありました。

最初のお話を頂いてから今まで3年弱もの月日が経ってしまったのですが、
それまで待っていて下さった担当者様のお陰で、今回こうして作品に出来たのだと思います。

自分が100%良いと思えない物は自分以外の人にも良いと思ってもらえる筈が無い、
中途半端な物は聴いてくれる人に対して失礼だ、という思いを常に持ちながら製作しているのですが、
今振り返ってみると、あの時中途半端な物を出さなくてよかった、と切に思えます。


今回のアルバムは「感謝」をテーマにしています。

タイトルの「キミとボク、まわるセカイ。」は、自分と初音ミク、
インターネットで広がったVOCALOIDの文化にそれぞれ当てはめています。

初音ミク(VOCALOID)がいたからこそ、ニコニコ動画の文化があったからこそ、
その中で沢山の人に自分の音楽を聴いてもらえたからこそ、今の自分があるのだと思っています。

そこに関わった全ての人達に感謝の気持ちを伝えたい、という思いで今回製作を進めてきました。

そして今回一番我儘を言ったのが、ジャケットに関する部分でした。

VOCALOIDを好きな人は勿論、VOCALOIDの名前くらいは知っているけど中身は良く知らない、
という人にも手にとってもらいやすいデザインにすれば、
VOCALOIDの魅力、VOCALOIDの歌う沢山の素敵な楽曲に触れてもらえるきっかけになるかも、と思い
人形の様な親しみやすいフィギュアを製作して写真にとったジャケットにしたい、とお願いしました。



その上で今回のフィギュアを製作して下さったのが、ダンボールで作ったフィギュア、
大衆紙(タブロイド)のブランドを立ち上げたクリエーターbububu氏です。
bububu氏に製作イメージを伝え、試行錯誤を繰り返し、着手から2ヵ月かかりようやく完成しました。

撮影にもスタジオを借りてプロのカメラマンさんに撮影をお願いして、最終的には写真集作るんです?
みたいな感じになったのですが、手間をかけた分本当に可愛く、素敵な仕上がりになりました。
ジャケットの中身もそのまま写真集みたいな雰囲気なので、中身も含めて楽しんで頂ければ幸いです。

肝心の音ですが、今のところ10曲程ミックスが終わっているのですが本当に素敵な仕上がりで、
自信を持って聴いて欲しいと思える出来になっています。

今はCDが売れない時代だ、とよく耳にしますが、昔と違って音楽を聴く環境もメディアも多様化していますし、
売上げに関しては今の方が自然だと個人的に思っています。

それでも自分は、大好きなアーティストのCDは今でも買いますし、これからもCDで欲しい作品は買うと思います。
自分の音楽を買う基準は、曲を聴くだけならiTunes、それ以上の思い入れがあるならCD、という感じなので、
自分の名義でCDを出す以上、自分がお金を出してでも欲しくなる作品にしたいですし、そうすべきだと思います。

2200円と決して安くは無い金額ですが、そのお金と聴いた時間は絶対に無駄にしない、
そう自信を持って言える作品になっていますので、どこかで目にした時は少しだけ手に取ってもらえれば幸いです。

最後に表題曲にもなっている「キミとボク、まわるセカイ。」についてですが、
動画が完成次第ニコニコ動画に投稿する予定です。

自分の中の初音ミク、VOCALOIDへの想いを歌詞にしたので、今回の収録曲の中でも一番思い入れのある曲です。

また投稿した時に日記を書こうと思いますので、もしよければ読んで頂けると嬉しいです。

長々と書いてしまいましたが、2ndフルアルバム、「キミとボク、まわるセカイ。」
沢山の感謝と自分の想いを込めた作品になりましたので、どうぞよろしくお願いします。

■ SITE MENU

■ Twitter

■ LINK MENU

■ 着うた



■ Banner






■ BLOG MENU




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。